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岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0
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2026年8月27日(木)の佐々木朗希

試合なし

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vs ATL 配球:フォーシーム 42%スプリット 30%スライダー 18%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

制球乱れたフォーシームが失点直結

佐々木選手、8月27日のアトランタ戦は3回1/3を6安打4失点、奪三振3・四球2という内容に終わりましたね。シーズンの防御率4.60・WHIP1.33と比較すると明らかに見劣りする結果で、7月18日ヤンキース戦の無失点や7月25日メッツ戦の7回3安打1失点9奪三振といった直近の好投から一転、7月3日パドレス戦の3回7安打6失点に匹敵する今季ワーストクラスの崩れ方だったと言えるでしょう。

配球面では、最多球種は42%を占めたフォーシーム(平均97.0mph)でしたが、ストライク率は54%にとどまり空振りもわずか2つ。一方でスプリッター(30%・ストライク率65%・空振り4)とスライダー(18%・ストライク率92%・空振り4)は制球・空振りともに機能しており、決め球が変化球側に偏っていたことがうかがえます。フォーシームで先手を取れなかった影響は四球2つにも表れ、3奪三振2四球のK/BB比はシーズン平均を大きく下回りますね。対左右のスプリットではvs右打者が被打率.253・被OPS.848、vs左打者が被打率.238・被OPS.746と今季は右打者の方に多く打たれる傾向があり、右打者中心の打線を前にフォーシームが機能しなかったことが失点に直結したと分析できます。

ユニコのひとこと: 次戦はフォーシームのストライク率をどこまで戻せるかが、K/BB比改善のカギになりそうですね。

本人が投じた配球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・奪空振り数

この試合の配球(球種別)

球種球数平均球速ストライク率空振り
フォーシーム28(42%)97.054%2
スプリット20(30%)89.565%4
スライダー12(18%)86.492%4
Forkball6(9%)86.850%0