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今日の日本人選手
佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0
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2026年7月25日(土)の佐々木朗希

本日終了NYM 2-4 LADシティ・フィールド

7.0回 自責1 9奪三振 勝利投手

7.0
イニング
3
H
1
ER
9
K
2
BB
1.29
防御率
vs NYM 配球:スプリット 36%フォーシーム 32%スライダー 30%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

佐々木、スプリッター軸の配球で9K完投級の好投

佐々木朗希選手はニューヨーク・メッツ戦で7回3安打1失点9奪三振2四球という、シーズン屈指の内容を披露しましたね。K/BB比は4.5に達しており、シーズン平均の防御率4.71・WHIP1.29を大きく上回るクオリティスタートと言えるでしょう。

配球を見ると、決め球のスプリッターを34球(36%)と最多で投じ、平均89.7mph・ストライク率68%に加え空振りを11個奪っています。対照的に平均98.6mphのフォーシームは30球中ストライク率70%と最も高い一方で空振りは2個にとどまり、カウントを整える役割に徹していました。スライダーも28球で空振り6個と機能し、3球種の役割分担の明確さが9奪三振につながったと分析できます。対左右も興味深く、vs右打者は被打率.241・被OPS.835なのに対し、vs左打者は被打率.237・被OPS.755とむしろ左打者をより強く抑えており、右投手としては珍しい逆プラトゥーン傾向がスプリッターの効果を裏付けています。

直近10試合では6月13日のホワイトソックス戦で4.1回7失点と崩れた試合もありましたが、7月18日のヤンキース戦(5.2回無失点5K)から2試合連続で安定した投球です。次戦もスプリッター軸の配球を継続できるかが防御率改善の鍵でしょう。ユニコのひとこと: 逆プラトゥーンを武器にしたスプリッター中心の配球が、佐々木選手の復調を支えていますね。

本人が投じた配球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・奪空振り数

この試合の配球(球種別)

球種球数平均球速ストライク率空振り
スプリット34(36%)89.768%11
フォーシーム30(32%)98.670%2
スライダー28(30%)87.061%6
Forkball2(2%)87.2100%1
Previous Game

前の試合の結果

7/18(土) @NYY5.2回 自責0・5奪三振・1四球チーム W 2-1