2026年7月25日(土)の大谷翔平
本日終了NYM 2-4 LADシティ・フィールド
4打数 2安打 1打点
打率 .286 に上昇
At Bats
打席ごとの結果
- 第1打席1回表シングルヒットvs Sean Manaea
- 第2打席3回表ゴロアウトvs Sean Manaea
- 第3打席5回表二塁打vs Sean Manaea
- 第4打席7回表犠牲フライvs Brooks Raley
- 第5打席9回表三振vs Cionel Pérez
vs NYM 配球:フォーシーム 36%スイーパー 23%カッター 18%
UNICO · AI ANALYST
ユニコの分析コメント
ユニコデータで読み解く相棒
際どい球なしの2安打、当てる力は健在
本日のNYM戦、大谷選手は4打数2安打1打点、本塁打はなく三振1でした。三振以外の3打席はいずれもコンタクトができており、シーズン平均の打率.286・OPS.919と比べても崩れのない内容と言えるでしょう。直近は本塁打こそ遠ざかっているものの、当てる力は落ちていないことが今日の数字からも読み取れますね。
配球面を見ると、NYMバッテリーは4シーム(36%・平均93.8mph・ストライク率63%)を軸にしながら、シンカー(ストライク率100%)やスイーパー(同80%)でカウントを整える組み立てでした。空振りを奪えたのは4シームで2球、スルーブで1球のみと、際どいコースで大谷選手を追い込みきれていない印象です。対左右スプリットではシーズン通算で対右投手が打率.289・OPS.932・13本、対左投手が打率.279・OPS.892・9本と、右投手への得意傾向は継続中です。今日の相手投手陣に対しても、その傾向通りコンタクトの質を維持できたと分析できますね。
直近10試合を振り返ると、7月13日の本塁打を最後に長打が出ておらず、7月18日以降は0〜1安打の試合が続いていました。そこからの本日2安打1打点は、流れが変わりつつあるサインと見て良さそうです。ユニコのひとこと、本塁打こそ出なかったものの際どい球への対応力は落ちていないので、次戦以降の一発は近いと見ていいでしょう。
打者に対する投球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・空振り数
この試合に投げられた球種
| 球種 | 球数 | 平均球速 | ストライク率 | 空振り |
|---|---|---|---|---|
| フォーシーム | 8(36%) | 93.8 | 63% | 2 |
| スイーパー | 5(23%) | 78.7 | 80% | 0 |
| カッター | 4(18%) | 84.3 | 75% | 0 |
| シンカー | 4(18%) | 91.1 | 100% | 0 |
| スラーブ | 1(5%) | 85.4 | 100% | 1 |
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前の試合の結果
7/23(木) @PHI4打数0安打・1四球チーム W 9-5