2026年9月8日(火)の大谷翔平
本日終了LAD 6-3 CINドジャー・スタジアム
3打数 0安打
打率 .277 に低下
At Bats
打席ごとの結果
- 第1打席1回裏フライアウトvs Chase Burns
- 第2打席3回裏三振vs Chase Burns
- 第3打席5回裏三振vs Brandon Williamson
- 第4打席7回裏四球vs Brandon Williamson
vs CIN 配球:スイーパー 29%スライダー 18%チェンジアップ 18%
UNICO · AI ANALYST
ユニコの分析コメント
ユニコデータで読み解く相棒
本塁打ゼロ継続、変化球攻めに苦戦の一日
本日は3打数無安打、1四球2三振に終わりましたね。直近10試合では39打数5安打の打率.128・本塁打0本という数字が続いており、シーズン平均の打率.277・OPS.902からは大きく落ち込んでいると言えるでしょう。8月末から続く長打ゼロの状態が、そのままこの日も継続した形です。
本日の配球を見ると、13球中もっとも多く投げ込まれたのはスイーパーの5球(29%)で、平均球速83.0mph・ストライク率20%とボール先行の変化球で様子を見られていました。一方でチェンジアップは3球ながらストライク率67%・空振り2という数字が示す通り、この日もっとも効いていた球種と言えるでしょう。98.0mphの4シームはストライク率67%で空振りこそ奪えていませんが、カウントを整える軸として機能していましたね。対左右のスプリットを見ると、右投手相手には打率.280・OPS.913(328打数18本)、左投手には打率.270・OPS.879(174打数12本)と、もともと右投手の方が得意という傾向があり、変化球中心の攻めに苦しんだ今日のような展開は左右を問わず起こり得るパターンだったと分析できます。
ユニコのひとこととしては、シーズンを通じて高い水準を維持してきた大谷選手だけに、この程度の下振れは十分に許容範囲内。次戦では変化球への対応がどこまで修正されるかに注目したいですね。
打者に対する投球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・空振り数
この試合に投げられた球種
| 球種 | 球数 | 平均球速 | ストライク率 | 空振り |
|---|---|---|---|---|
| スイーパー | 5(29%) | 83.0 | 20% | 1 |
| スライダー | 3(18%) | 91.7 | 67% | 1 |
| チェンジアップ | 3(18%) | 88.9 | 67% | 2 |
| フォーシーム | 3(18%) | 98.0 | 67% | 0 |
| カッター | 2(12%) | 89.2 | 100% | 0 |
| シンカー | 1(6%) | 94.8 | 100% | 0 |
Previous Game
前の試合の結果
9/3(木) vsSTL4打数0安打・1四球・1盗塁チーム L 6-8
