2026年シーズン、MLBには日本人選手14名が在籍中。打者では大谷翔平(ドジャース)・鈴木誠也(カブス)・吉田正尚(レッドソックス)・村上宗隆(ホワイトソックス)・岡本和真(ブルージェイズ)の5名、投手では山本由伸・佐々木朗希(ドジャース)・今永昇太(カブス)・ダルビッシュ有・松井裕樹(パドレス)・菊池雄星(エンゼルス)・千賀滉大(メッツ)・菅野智之(ロッキーズ)・今井達也(アストロズ)の9名が、それぞれ所属球団でローテーション入り・打順入りしている。同一シーズンに日本人選手14名在籍はMLB史上最多クラス。
本ページは日本人メジャーリーガー全14名の2026年シーズン成績を1ページで比較できるアグリゲーション。打率・本塁打・OPS・防御率・奪三振などの基本指標から、Statcastベースのバレル率・xwOBA・OAAなどのサバメトリクスまで、各選手カードをクリックすると詳細データへアクセスできる。データはMLB Stats APIとBaseball Savantから毎日自動取得し、試合終了後に更新。日本人MLB選手の最新動向を1ヶ所で追える非公式データサイトです。
2026年シーズン累計成績 Top 3
2026年MLBには日本人選手が史上最多の14名在籍。【打者・二刀流】大谷翔平(ドジャース)・鈴木誠也(カブス)・吉田正尚(レッドソックス)・村上宗隆(ホワイトソックス)・岡本和真(ブルージェイズ)。【投手】山本由伸・佐々木朗希(ドジャース)、今永昇太(カブス)、ダルビッシュ有・松井裕樹(パドレス)、菊池雄星(エンゼルス)、千賀滉大(メッツ)、菅野智之(ロッキーズ)、今井達也(アストロズ)。打率・本塁打・OPS・防御率は毎日更新。カードをクリックして各選手の詳細成績を確認できます。
| # | 選手 | 球団 | 役割 | 在籍 | 主指標 | 副指標 | 直近10戦 | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 大谷翔平FACE 大谷翔平は2018年のエンゼルス加入以来、打者・投手の両方で結果を出し続けてきたMLB史上唯一の二刀流スター。2021年… | LAD | TWO | 出場中 | OPS .883 | ERA 0.73 | FLAT | |
| 02 | 岡本和真 2026年、岡本和真はトロント・ブルージェイズでMLBデビューシーズンを戦っている。4/27時点でMLBデビューからちょ… | TOR | BAT | 出場中 | OPS .713 | — | HOT | |
| 03 | 鈴木誠也 鈴木誠也は2022年のカブス入団以来、年々成績を伸ばしてきた。2023年に打率.285・20本塁打、2024年は打率.2… | CHC | BAT | 出場中 | OPS .787 | — | FLAT | |
| 04 | 吉田正尚 2026年、吉田正尚はボストン・レッドソックスで4年目のシーズンを迎えている。4/27時点で17試合・打率.261・0本… | BOS | BAT | 出場中 | OPS .679 | — | FLAT | |
| 05 | 村上宗隆 2026年、村上宗隆はシカゴ・ホワイトソックスでMLBデビューを飾った。3月26日の開幕戦・ブルワーズ戦で初本塁打(9回… | CWS | BAT | 出場中 | OPS .922 | — | FLAT | |
| 06 | 山本由伸 山本由伸は2026年、ドジャースでの3年目シーズンを迎えている。2024年のMLBデビューイヤーは右肘の故障で18試合先… | LAD | PIT | 出場中 | ERA 3.32 | — | FLAT | |
| 07 | 今永昇太 今永昇太は2026年、カブスでの3年目として充実したスタートを切っている。2024年のルーキーイヤーから2025年の故障… | CHC | PIT | 出場中 | ERA 3.38 | — | FLAT | |
| 08 | 菊池雄星 菊池雄星は2026年、エンゼルスでの3年契約2年目を苦戦スタートとなっている。2025年のリーグ最多タイ33先発・2度目… | LAA | PIT | 出場中 | ERA 5.81 | — | FLAT | |
| 09 | 千賀滉大 千賀滉大は2026年、「お化けフォーク」を軸にメッツで先発復帰を果たしたが、序盤は苦戦が続いている。4/27時点で5先発… | NYM | PIT | 出場中 | ERA 9.00 | — | FLAT | |
| 10 | 佐々木朗希 令和の怪物・佐々木朗希は、NPB史上最年少20歳での完全試合・最速165km/h(102.5mph)の剛速球を引っ提げ、… | LAD | PIT | 出場中 | ERA 4.93 | — | FLAT | |
| 11 | 今井達也 2026年、今井達也はヒューストン・アストロズでMLBデビューを果たした。3月29日の開幕戦は2.2回4四球と苦しんだが… | HOU | PIT | 出場中 | ERA 8.31 | — | FLAT | |
| 12 | 菅野智之 菅野智之は2026年、ロッキーズでの初シーズンを堅実なスタートで切っている。4/27時点で5先発・2勝1敗・防御率3.4… | COL | PIT | 出場中 | ERA 3.86 | — | FLAT | |
| 13 | ダルビッシュ有 ダルビッシュ有は2025年シーズン後に右肘靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、2026年シーズンはリハビリに専念し… | SD | PIT | IL | - - | — | — | — |
| 14 | 松井裕樹 松井裕樹は2026年シーズン、序盤にIL(故障者リスト)またはAAA降格(エルパソ・チワワズ)で調整中の状態となっており… | SD | PIT | IL | ERA 0.00 | — | — |
2026 シーズン、MLB に在籍する日本人選手は 14 名。【打者・二刀流】大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、吉田正尚(レッドソックス)、村上宗隆(ホワイトソックス)、岡本和真(ブルージェイズ)。【投手】山本由伸・佐々木朗希(ドジャース)、今永昇太(カブス)、ダルビッシュ有・松井裕樹(パドレス)、菊池雄星(エンゼルス)、千賀滉大(メッツ)、菅野智之(ロッキーズ)、今井達也(アストロズ)。同時期に 14 名が在籍するのは MLB 史上でも最多クラスで、各選手が所属球団でローテーション入り・打順入りしています(出典: MLB.com, Baseball Reference)。
はい。大谷翔平は2025年に投手として先発ローテーションへ完全復帰し、打者として50本塁打超を記録しながら4度目のMVPを満票で受賞しました。2026年は本格的な二刀流シーズンとして出場しており、最新成績はこのページで毎日更新しています(出典: MLB.com, Baseball Reference)。
佐々木朗希は2026年シーズンからロサンゼルス・ドジャースに所属し、MLB挑戦をスタートしました。NPB時代に完全試合・最速165km/hを記録した右腕として注目を集めており、大谷翔平・山本由伸と同じローテーションに入る日本人3投手の一角を担います。
このページ(日本人メジャーリーガー一覧)で、打率・本塁打・OPS・防御率・奪三振といった主要指標を一覧比較できます。各選手カードをクリックすると年度別成績や年俸・契約情報・NPB時代の記録など詳細データを確認できます。成績は毎日自動更新です。
通算3,089安打を記録したイチロー(マリナーズ等)と、MLB史上で唯一「満票MVPを複数回(4回)獲得」した大谷翔平(ドジャース)が代表的です。大谷は2024年に史上初の50本塁打・50盗塁シーズンを達成し、2024・2025年にワールドシリーズ連覇も経験しています(出典: MLB.com, Baseball Reference)。
2026年シーズン、MLBに在籍する日本人選手5名(規定打席水準)の合計本塁打は42本。最多は村上宗隆(17本)、合計安打は192本です(毎日自動更新)。
2026年シーズン、MLB日本人投手9名の合計勝利数は19勝。最多奪三振は今永昇太(61奪三振)です。先発・救援を問わず毎日自動更新しています。
2026年シーズン、規定打席水準(30打席以上)を満たす日本人打者の中で最高打率は大谷翔平の.276。打率トップ3は本ページの「2026 シーズンハイライト」セクションで毎日更新中。
2026年シーズン、ロサンゼルス・ドジャースに所属する日本人選手は大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の3名。同一チームに3名の日本人選手が同時在籍するのはMLB史上初です(出典: MLB.com, Baseball Reference)。
本ページ上部の「OPS TOP5」「ERA TOP5」と PLAYERS テーブルで、2026年シーズンの打率・本塁打・OPS・防御率・奪三振を1ページで比較できます。「打者 / 投手 / 二刀流」ポジション別タブで絞り込みも可能。各選手カードをクリックすると年度別成績・対左右・配球データへ遷移します(毎日自動更新)。