3.0回 自責2 3奪三振 (8/21 vs LAA)
今日の投球詳細を見る →8/24(月) 03:10 JST
vs アスレチックス
試合情報を見る →今井達也 2026 AL 新人王候補|契約 1 年目ウォッチ
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2026シーズン詳細分析 — Statcast・対左右・配球
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詳細分析を見る →今井達也とは
西武ライオンズのエースとして2024年にNPB最多奪三振・2025年に自己最高の防御率1.92を記録した速球派右腕。3年5400万ドルの契約でアストロズと契約し、2026年にメジャーデビューを果たした。このページでは、今井達也の今季成績・投球内容から通算記録まで一箇所にまとめて毎日更新している。
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よくある質問 — 今井達也
今井達也はどこの球団に所属していますか?
ヒューストン・アストロズです。2026年1月にポスティングシステムを通じて3年5400万ドルの契約を締結し、MLB1年目のシーズンを送っています。西武ライオンズで7年間プレーした後のメジャー挑戦です。
今井達也の2026年の成績は?
2026年4月時点、2試合2先発で防御率4.32・1勝0敗・奪三振13・WHIP1.56。3月29日の開幕戦(対エンゼルス)は2.2回4四球と苦戦しましたが、4月4日(対アスレチックス)は5.2回9奪三振・1失点でメジャー初勝利。2試合合計の奪三振率(K/9)14.04はMLBトップクラスの数字です。最新成績はページ上部の成績ボックスをご確認ください。
今井達也の球速・球種は?
投球の軸は150km/h台中盤(約95mph)の伸びのある4シーム速球。縦に鋭く落ちるフォークボール(スプリット系)と横滑りするスライダーを組み合わせた3球種が主な武器です。フォークで空振りを奪う能力が高く、2026年の2試合で13奪三振(K/9: 14.04)という数字がそれを示しています。
今井達也はどんなピッチャーですか?
150km/h台中盤(約95mph)の伸びのある速球を軸に、落差の大きいフォークボールと横滑りするスライダーを組み合わせた多彩な投球が持ち味。2026年MLBでも2試合で被打率.200・K/9 14.04という数字を残しており、三振を奪う能力はメジャーでも通用しています。制球力の向上がローテーション定着のカギです。
今井達也のNPB時代の実績は?
埼玉西武ライオンズ在籍7年間(2018〜2025年)で、2024年NPB最多奪三振タイトル、2025年防御率1.92(自己最高)を記録。プロ入り後は右肩の故障で出遅れましたが2022年以降に完全覚醒し、ライオンズの絶対的エースとして君臨。2023年はWBC日本代表候補にも名前が挙がりました。
今井達也の年齢・身長・体重は?
1998年9月18日生まれ、2026年シーズン時点で27歳(2026年4月時点)。身長は183cm・体重は80kg。栃木県出身で作新学院高校からドラフト1位(2018年)で西武入りしました。
アストロズに今井達也以外の日本人選手はいますか?
2026年シーズン時点、アストロズには今井達也が唯一の日本人選手です。他球団の日本人選手情報は「日本人メジャーリーガー一覧」ページをご覧ください。
今井達也の次回登板はいつ?直近の登板結果は?
今井達也の次回先発登板予定と直近の登板結果(投球回・奪三振・自責点・球数)はページ上部の成績ボックスと「今日の試合」専用ページで確認できます。配球データ(速球・フォーク・スライダーの使用率・空振り率)、対左右打者スプリット、相手打線の特徴、ユニコAIによる試合分析まで毎日更新。試合中は途中経過、試合終了後は18:00 JSTまでに最終結果が揃います。
今井達也は2026年AL新人王候補としてどの位置にいますか?
今井達也はMLB1年目の2026年シーズンで、AL(アメリカン・リーグ)新人王(ROY: Rookie of the Year)レースの本命候補に名前が挙がっています。理由は3つ。①K/9 約13.5(4/27時点)はMLB全先発投手でもトップクラスで、新人投手なら歴史的水準。②150km/h台中盤の伸びる4シーム速球と縦に鋭く落ちるフォークの組み合わせがMLBでも空振りを奪う「即戦力アーセナル」として機能。③NPB通算(2024年最多奪三振187K・2025年防御率1.92)の実績が「上振れではなく実力」として評価されている。課題は四球率(BB/9 約11)の高さで、アストロズの世界屈指の投手コーチ陣がZone%(ストライクゾーン投球率)の改善を進めている。新人王投票(11月)に向けて、防御率3〜4点台への改善とイニング数(120〜150 IP)の積み上げがカギ。
今井達也と山本由伸の比較は?
今井達也(アストロズ・27歳・MLB1年目)と山本由伸(ドジャース・27歳・MLB3年目)はNPBから渡ってきた日本人右腕の双璧として比較されます。共通点は①NPB最多奪三振タイトル経験(今井: 2024年 / 山本: 2019・2020・2021年と3年連続)、②150km/h台中盤の速球と落ちるボール(今井: フォーク / 山本: スプリット)の組み合わせ、③27歳というMLB挑戦のピーク年齢。違いは①契約規模(今井 3年$54M vs 山本 12年$325M)、②MLB年数(今井1年目 vs 山本3年目)、③タイプ(今井は K/9 重視のパワー型 vs 山本は完成度重視のオールラウンド型)。2026年序盤のK/9は今井 約13.5 vs 山本 約10、防御率は今井 7.27 vs 山本 2点台で、奪三振能力では今井が上回る一方、安定性では山本が圧倒。山本のページから両者の年度別推移グラフ・配球データ・対左右スプリットの直接比較が可能です。
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