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佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0
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佐々木朗希 — 2026シーズン成績

2026シーズン成績

投球成績・MLB全体順位 · 2026シーズン

指標2026MLB順位
防御率4.71
WHIP1.29
勝利4
敗北5
奪三振94
イニング93.2
セーブ0
先発18

今シーズンの注目ポイント

佐々木朗希は7/15時点でドジャースの先発として一軍でローテーションを担っている。今季は登板したすべての試合が先発出場となっており、フルシーズンを通じてローテーションに定着している。投球内容には波があり、安定感を維持することが目下の課題となっている。2025年のメジャー1年目を経て、2年目のシーズンでのさらなる成長が期待される。

2026年、佐々木朗希はドジャースでの「実質的な初シーズン」を戦っている。2025年のMLBデビューは右肩の故障で10先発にとどまり、本来の実力を示せないまま終わった。そのため2026年こそが真の評価軸となるシーズンだ。開幕からローテーション入りを果たし、シーズン序盤は登板数が積み重なるにつれて本来のパフォーマンスが見えてくる。成績ボックスのデータは毎日更新中——試合を重ねるごとに本物の佐々木朗希像が浮かび上がってくる。 「令和の怪物」佐々木朗希は、2022年4月に史上最年少20歳でNPB完全試合を達成した最速165km/h(102.5mph)の剛腕右腕。岩手・大船渡高校出身で2019年ドラフト1位でロッテに入団し、5年間でNPB通算防御率1.85・奪三振率(K/9)11.96という驚異的な数字を残した。決め球は高速フォークボールで、速球との落差が大きく空振り率が非常に高い。FIP(守備無関係防御率)の観点でも奪三振能力の高さはMLBトップクラスのポテンシャルを示している。球種割合はフォーシーム速球が約55%・フォークボールが約35%を占め、MLBでもこの2球種コンビネーションを軸に、スライダーや変化球を少量混ぜながら打者を翻弄している。注目指標は制球力(BB/9の改善)と耐久性(規定投球回到達)——この2点が整えば、防御率2点台・180奪三振超も十分射程圏内だ。「佐々木朗希 成績 2026」は本サイトで毎日更新中。

  • 12026年シーズンはドジャースの先発ローテーションの一角を担い続けている。投球内容には波があり、安定した結果を残し続けることが今後の課題となっている。
  • 2NPB時代には史上最年少で完全試合を達成するなど、若くして球界屈指の存在感を示してきた右腕。規格外の球速を武器に、2023年のWBCでは日本代表として世界一に貢献した実績も持つ。
  • 32025年にドジャース入りし、大谷翔平・山本由伸と同じ投手陣に加わって以降、メジャーでの経験を積み重ねている。フルシーズンを通じてローテーションに定着している今、安定感をどこまで高められるかが注目される。

詳細分析(玄人向け)

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シーズン分析

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対左右スプリット

右打者・左打者それぞれに対する今季成績

vs 右
.241OPS .835 / HR 10
vs 左
.237OPS .755 / HR 10

指標の深掘り

MLB全体でのパーセンタイル順位、守備・投球の指標、球種別成績、打球分布をまとめています。

投球 — MLB全体での位置

K/9はMLB全体の上位56%。他の指標は平均的な水準にとどまる。

WHIP1.34
奪三振85
K/98.83

バーの数値はパーセンタイル。MLB全体(規定到達選手)の中での位置を示す。

2026 投球指標まとめ(FIP / WHIP / K/9)

5.18
MLB平均 ≈ 4.00・低いほど良い
規定投球回・規定打席未達・参考値
1.29
MLB平均 ≈ 1.30・低いほど良い
規定投球回・規定打席未達・参考値
9.03
MLB平均 ≈ 8.5・高いほど良い
規定投球回・規定打席未達・参考値
一次情報源で確認:Baseball SavantFanGraphs
出典: MLB Stats API 投球成績(2026シーズン)・FIP は当サイト算出(cFIP 3.10)
PITCHER · FIP

佐々木朗希のFIPは?2026年は5.18

FIP(守備に左右されない防御率)は、本塁打・四死球・奪三振という投手が自力で左右できる結果だけで地力を測る指標。守備や運の影響を除くため、防御率より「本当の実力」に近いとされる。

佐々木朗希 の2026年 FIP は 5.18 で、評価は「改善余地あり」。 MLB 平均の約 4.00 を 1.18 上回り、まだ改善の余地がある水準。

投手 FIP ランキングで日本人投手と比べる

球種別 奪三振率・被打率

今シーズン、球種別の奪三振率(K%)/ 被打率 / Whiff%。K% は各球種が決め球となった打席数ベース。

球種使用率K%被打率Whiff%
ストレート
42.7%
14.4%.38015.7%
Splitter
33.2%
31.0%.23935.4%
スライダー
21.4%
31.9%.31738.6%
フォーク
2.0%
10.0%.25014.3%

K%: 当該球種が最終球となった打席のうち三振に終わった割合。Whiff%: スイングのうち空振りの割合。10 球未満の球種は除外。

対左右別 成績

今シーズンの対右打者・対左打者別の被打率・被OPS・WHIP。苦手な打者タイプを把握する。

状況被打率被OPSWHIPKIP
対右打者.241.8351.204241.0
対左打者.237.7551.375252.2

試合ログ

2026 今シーズン登板ログ

18登板 · 合計94奪三振

今季最多奪三振
10K
6/6(土) vs LAA
今季初登板
3/31(火) vs CLE
4.0IP · 4K
日付対戦IPKHRBB判定
7/25@NYM7.0912W
7/18@NYY5.25-1-
7/9vsCOL6.0521-
7/3vsSD3.0332-
6/27@SD4.0215L
6/20vsBAL5.2621-
6/13@CWS4.1413L
6/6vsLAA7.010-2-
5/31vsPHI5.1711-
5/24@MIL5.04-2W
5/18@LAA7.08-0W
5/12vsSF5.0511-
5/3@STL6.0412L
4/26vsCHC5.0531W
4/20@COL4.2212-
4/13vsTEX4.0615L
4/6@WSH5.0523-
3/31vsCLE4.04-2L