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佐々木朗希 — キャリア

MLB通算成績

1.37
勝利
4
奪三振
113

年度別成績

2025最高- · 10登板
1
1
防御率
4.46
奪三振
28
2026最高- · 17登板
3
5
防御率
4.98
奪三振
85

記録タイムライン・マイルストーン

通算勝利

通算勝利10勝まで

あと6

現在 4勝10勝

佐々木朗希の奪三振タイムライン

全選手の記録一覧 →
  1. 100奪三振2026
  2. 200奪三振

主な実績

NPB完全試合達成(2022年4月10日・史上最年少20歳)最速165km/h(102.5mph)NPB通算防御率 1.85・奪三振率 11.962023 WBC日本代表・世界一2025 ドジャース入団(大谷・山本とチームメイトに)

プロフィール

所属ドジャース
背番号#11
守備位置P
打・投ドジャース · P · 右打右投
年齢24歳
身長188cm
体重85kg
出身地Rikuzentakata・Japan
MLBデビュー2025年3月19日
契約国際アマチュア契約金 $6,500,000(2025年1月・ロッテからポスティング移籍、25歳未満の国際アマ契約制度)

佐々木朗希のNPBキャリア

佐々木朗希のNPBキャリア(2019〜2024年・千葉ロッテマリーンズ)は、日本プロ野球史に残る圧倒的な軌跡だった。2019年ドラフト1位でロッテに入団後、高卒1年目は慎重な育成方針のもと一軍登板なし。2020年にプロ初登板・初勝利を挙げると、2021年(防御率2.27・19試合)、2022年(防御率2.02・20試合)と着実に成長を遂げた。2022年4月10日の対オリックス戦では、28人連続アウト・13奪三振のNPB史上最年少完全試合を達成。さらに翌登板でも8回2/3を完全投球するという前人未到の連続快挙を見せ、「令和の怪物」の異名が定着した。2023年はWBC日本代表に選出され、決勝の米国戦でも大谷翔平との「世紀の対決」を演じて世界一に貢献。同年NPBでも防御率1.78・22試合先発で国内外から最高評価を獲得した。そして2024年最終NPBシーズンは防御率1.09・174奪三振・23試合という自己最高の数字を残し、ドジャースへのポスティング移籍を決断。NPB通算成績は95試合登板・防御率1.85・奪三振率11.96という、現代日本球界で唯一無二の記録である。

全チーム対戦成績(通算)

チーム登板奪三振被打率被OPS
シカゴ・カブス311.245.852
ロサンゼルス・エンゼルス218.128.333
アリゾナ・ダイヤモンドバックス22.250.998
コロラド・ロッキーズ27.275.883
サンディエゴ・パドレス25.3331.407
テキサス・レンジャーズ210.194.730
フィラデルフィア・フィリーズ211.176.508
ボルチモア・オリオールズ16.200.738
クリーブランド・ガーディアンズ14.267.753
デトロイト・タイガース12.375.958
ワシントン・ナショナルズ15.250.898
ピッツバーグ・パイレーツ14.238.762
シアトル・マリナーズ12.250.750
サンフランシスコ・ジャイアンツ15.286.824
セントルイス・カージナルス14.217.786
アトランタ・ブレーブス14.286.946
シカゴ・ホワイトソックス14.350.985
ニューヨーク・ヤンキース15.238.606
ミルウォーキー・ブルワーズ14.211.654