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今日の日本人選手
岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0
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2026年9月2日(水)の今井達也

試合なし

この選手は現在登板/出場待ちの状態の可能性があります。選手詳細ページで最新状況をご確認ください。

直近試合は6日前最新のデータが出るまで、前回試合の内容を表示しています
vs CWS 配球:スライダー 53%フォーシーム 44%チェンジアップ 3%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

5奪三振も3四球が響いた今井、制球のブレが課題

今井達也選手は本日のホワイトソックス戦、3回2/3にも届かない3.0回を投げ2安打2失点、5奪三振3四球という内容でした。奪三振数だけ見れば悪くないのですが、3イニングで3つの四球を与えているのが気になるところで、K/BB比は1.67と、コントロールのブレが失点に直結した一戦と言えるでしょう。

シーズン成績は防御率5.35、WHIP1.47、6勝4敗と苦しい数字が続いていますが、直近10試合を並べると波の大きさが顕著です。6月26日のタイガース戦(6回0失点10奪三振)や7月22日のマーリンズ戦(6回1失点8奪三振)のように長いイニングを無失点に近い内容で抑える日がある一方、7月2日のツインズ戦は1回1/3で5失点と大崩れしており、安定感の欠如がシーズンERAを押し上げている構造です。加えて対左右のスプリットでは、右打者に被打率.202・被OPS.645と圧倒しているのに対し、左打者には被打率.228・被OPS.734、被本塁打も2本に対し7本と大きく水を開けられています。今日の失点も含め、左打者への対応力がこの投手の防御率を左右する鍵になっていますね。

ユニコのひとこと: 奪三振能力は健在なだけに、左打者対策と与四球の抑制が整えば防御率はまだ縮められるはずです。

この試合で実現した日本人メジャーリーガー同士の対戦

日本人対決ハイライト

vs 村上宗隆ホワイトソックス投手として
  • 7回四球
  • 8回三振
本人が投じた配球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・奪空振り数

この試合の配球(球種別)

球種球数平均球速ストライク率空振り
スライダー31(53%)86.145%2
フォーシーム26(44%)94.573%3
チェンジアップ2(3%)87.00%0