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今日の日本人選手
佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0
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2026年7月22日(水)の今井達也

試合なし

この選手は現在登板/出場待ちの状態の可能性があります。選手詳細ページで最新状況をご確認ください。

vs MIA 配球:スライダー 54%フォーシーム 33%チェンジアップ 11%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

苦しむ防御率の裏でクオリティスタート、鍵は左打者対策

今井選手は7月22日のマーリンズ戦で6回4安打1失点、8奪三振3四球というクオリティスタートを記録しました。シーズン防御率5.59・WHIP1.47という数字だけ見ると苦しんでいる投手に映りますが、今日の内容はシーズン平均を大きく上回るもので、直近の乱高下からの立て直しと言えるでしょう。

根拠を見ていくと、まず際立つのが対左右のスプリット差です。今季ここまで対右打者は被打率.169・被OPS.582と圧倒的に抑えている一方、対左打者は被打率.268・被OPS.849まで数字が跳ね上がっており、7被弾の多くが左打者絡みと見られます。今日のマーリンズ打線がどちらに偏っていたかで結果の再現性は変わってきますが、このプラトーン傾向は明確な弱点として押さえておきたいところです。加えて、8奪三振に対し四球3個というK/BB比2.67は悪くない数字ながら、四球3つはやや荒れ球のサインでもあり、カウントを整える立ち上がりに波があった可能性がうかがえます。直近10試合を振り返ると、6月26日デトロイト戦の6回0失点10奪三振、6月20日クリーブランド戦の11奪三振といった好投がある一方、7月2日ツインズ戦は1.1回5失点、6月13日ロイヤルズ戦は0.2回5失点と大崩れした試合も混在しており、まさにジェットコースター状態でした。今日の内容はその振れ幅の中でも上振れに位置する好投と言えます。

ユニコのひとこと。左打者への対策次第で今後の防御率改善のスピードが変わってきそうですね。

本人が投じた配球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・奪空振り数

この試合の配球(球種別)

球種球数平均球速ストライク率空振り
スライダー52(54%)86.662%10
フォーシーム32(33%)95.247%2
チェンジアップ11(11%)87.073%2
スプリット1(1%)84.6100%0