9/9(水) 07:45 JST
vs ロサンゼルス・エンゼルス
日程を見る →吉田選手、2打数1安打で直近10試合打率.333の好調継続
本日のピッツバーグ戦、吉田選手は2打数1安打とスタッツを積み重ねましたね。本塁打・打点こそ記録されませんでしたが、出塁を絡めた堅実な内容で、直近の好調な打撃サイクルを維持したと言えるでしょう。
直近10試合は36打数12安打で打率.333、シーズン平均の.274を大きく上回るペースが続いています。この上振れは偶然の産物ではなく、対左投手.296・OPS.774、対右投手.269・OPS.736という数字が示す通り、左右問わずコンタクトの質が安定している証拠ですね。特に左投手相手はサンプルこそ27打数とやや少ないものの、率・OPSともに大きいサンプルの右投手成績を上回っており、苦手を作らないアプローチが功を奏していると分析できます。なお本日分の配球データは未取得のため球種傾向の断定は避けますが、直近の安打割合を見る限り際どい球への対応力は落ちていないと見て良さそうです。
ユニコのひとこと: 直近10試合打率.333というペースは一時的なブレとは考えにくく、対左右のバランスの良さを土台にした持続的な好調と見ています。次戦以降も出塁率の推移に注目したいですね。
| 球種 | 球数 | 平均球速 | ストライク率 | 空振り |
|---|---|---|---|---|
| フォーシーム | 3(75%) | 96.9 | 100% | 0 |
| スライダー | 1(25%) | 87.8 | 100% | 0 |