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岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0
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2026年9月3日(木)の山本由伸

試合なし

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vs STL 配球:スプリット 31%フォーシーム 30%カーブ 15%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

8奪三振も4失点、スプリッター制球がカギ

山本選手はカージナルス戦で7回5安打4失点、8奪三振2四球という結果でした。奪三振数だけ見れば申し分ない数字ですが、失点はシーズン平均防御率2.67を大きく上回る内容で、直近5試合が1失点以下3試合を含む安定した投球だっただけに、やや荒れた1戦だったと言えるでしょう。

中身を見ると要因が見えてきます。この日最も多く投げたのはスプリッターの29球(31%)でしたが、ストライク率は59%にとどまり、空振りは7個奪えているものの制球はやや先行ボール気味でした。一方でフォーシームは28球でストライク率75%、空振り6と高い完成度を見せています。問題はカッターとスライダーで、カッターはわずか6球ながらストライク率33%、スライダーも50%と低調。ここでカウントを悪くした場面が失点につながった可能性が高いですね。対左右では対右打者が被打率.196・被OPS.594、対左打者が被打率.179・被OPS.530と、むしろ左打者への強さがやや上回るスプリット傾向で、プラトゥーン差による失点ではなさそうです。

ユニコのひとこと、K/BB比4.0という奪三振能力の高さは健在なので、次戦はカッターとスライダーの制球さえ整えば再びシーズン平均レベルの安定投球に戻るはずですね。

本人が投じた配球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・奪空振り数

この試合の配球(球種別)

球種球数平均球速ストライク率空振り
スプリット29(31%)91.959%7
フォーシーム28(30%)96.575%6
カーブ14(15%)76.464%1
シンカー10(11%)96.180%1
カッター6(6%)92.633%1
スライダー6(6%)87.850%1