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今日の日本人選手
佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0
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2026年7月20日(月)の山本由伸

試合なし

この選手は現在登板/出場待ちの状態の可能性があります。選手詳細ページで最新状況をご確認ください。

直近試合は5日前最新のデータが出るまで、前回試合の内容を表示しています
vs NYY 配球:スプリット 32%フォーシーム 23%カッター 23%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

山本、9回完投4安打2失点で今季10勝目

本日のヤンキース戦で山本由伸選手は9回を投げ切り、4安打2失点、7奪三振、四球0の完投勝利ですね。シーズン防御率2.78・WHIP0.88と比較しても、四球ゼロで隙のない内容だったと言えるでしょう。

注目すべきは対左右打者のスプリットです。今季通算で対右打者は被打率.184・被OPS.553、対左打者は被打率.193・被OPS.557と、その差はわずか0.009にとどまっています。通常はどちらかのサイドに弱点が出やすいものですが、山本選手は左右どちらに対しても均等に抑え込めている点が際立っていますね。直近10試合を振り返ると、7月12日のダイヤモンドバックス戦こそ6回6失点と乱れましたが、それ以外の9試合は自責点3以下でまとめ、7月5日のパドレス戦(7回0失点10奪三振)や6月1日のフィリーズ戦(5.1回0失点10奪三振)のように二桁奪三振も複数記録しています。今回の四球ゼロという数字からも、ストライクゾーンを積極的に攻める組み立てが徹底されていたことがうかがえますね。

K/BB比で見ても四球0・7奪三振は圧倒的な支配力で、シーズン通算113奪三振の積み上げにも寄与する内容でした。ユニコのひとこと: 四球ゼロの完投は、山本選手の制球力がシーズン終盤に向けてさらに研ぎ澄まされている証拠と言えるでしょう。

本人が投じた配球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・奪空振り数

この試合の配球(球種別)

球種球数平均球速ストライク率空振り
スプリット33(32%)90.867%4
フォーシーム23(23%)95.883%0
カッター23(23%)91.265%1
シンカー13(13%)95.346%1
カーブ7(7%)76.171%0
スライダー3(3%)85.567%0