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岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0
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山本由伸 — キャリア

MLB通算成績

0.98
勝利
31
奪三振
467

年度別成績

2024- · 18登板
7
2
防御率
3.00
奪三振
105
2025最高- · 30登板
12
8
防御率
2.49
奪三振
201
2026- · 25登板
12
8
防御率
2.67
奪三振
161

記録タイムライン・マイルストーン

通算勝利

通算勝利50勝まで

あと19

現在 31勝50勝

山本由伸の奪三振タイムライン

全選手の記録一覧 →
  1. 100奪三振2024
  2. 200奪三振2025
  3. 300奪三振2025
  4. 500奪三振

主な実績

NPB沢村賞3年連続(2021〜2023年)NPB最優秀防御率4回(2019・2021・2022・2023)2025 ワールドシリーズMVP(日本人史上2人目)2024 ドジャース入団(12年総額3億2500万ドル)2023 WBC日本代表・世界一

プロフィール

所属ドジャース
背番号#18
守備位置P
打・投ドジャース · P · 右打右投
年齢28歳
身長178cm
体重80kg
出身地Bizen・Japan
MLBデビュー2024年3月21日
契約12年・$325,000,000(2024–2035年)

山本由伸のNPBキャリア

山本由伸のNPBキャリア(2017〜2023年・オリックス・バファローズ)は、現代日本プロ野球で最も輝かしい7年間のひとつだった。大分県出身の山本は光星学院(現・八戸学院光星)高校から2016年ドラフト4位でオリックスに入団し、2017年に支配下登録されてプロキャリアを開始した。当初はリリーフ投手として経験を積み、2019年から先発へ転向。そこからの成長曲線は急激だった。2020年に防御率1.95で最優秀防御率タイトルを初獲得すると、2021年・2022年・2023年と3年連続で沢村栄治賞(日本プロ野球界最高の先発投手賞)を受賞し、史上3度目の3連覇という偉業を成し遂げた。2021年から2023年の3年間は71試合に先発して通算防御率1.61・奪三振率10.22という前人未到の数字を記録し、その期間のNPBでは「負けない投手」として知られた(2021年は15勝0敗・2022年は15勝2敗・2023年は16勝6敗)。この精密な制球力と多彩な変化球のコンビネーションが評価され、2023年オフにポスティングシステムで海を渡り、2024年1月にドジャースと12年総額3億2500万ドルという日本人選手史上最大の契約を締結した。NPB通算成績は113試合登板・78勝34敗・防御率1.82・奪三振率10.20という文句なしのレジェンド級の数字だ。

全チーム対戦成績(通算)

チーム登板奪三振被打率被OPS
アリゾナ・ダイヤモンドバックス961.200.546
サンディエゴ・パドレス741.217.663
サンフランシスコ・ジャイアンツ749.183.607
コロラド・ロッキーズ529.226.608
シカゴ・カブス429.155.411
ニューヨーク・メッツ321.213.592
セントルイス・カージナルス322.175.537
アトランタ・ブレーブス317.158.524
ニューヨーク・ヤンキース316.183.547
ミルウォーキー・ブルワーズ312.288.760
ロサンゼルス・エンゼルス210.178.564
ボルチモア・オリオールズ216.140.424
シンシナティ・レッズ217.217.541
クリーブランド・ガーディアンズ29.175.550
ピッツバーグ・パイレーツ214.227.606
フィラデルフィア・フィリーズ215.184.532
シカゴ・ホワイトソックス215.078.253
マイアミ・マーリンズ29.204.713
ボストン・レッドソックス13.148.586
デトロイト・タイガース110.250.868
ヒューストン・アストロズ18.227.625
カンザスシティ・ロイヤルズ11.143.393
ワシントン・ナショナルズ17.182.490
アスレチックス16.182.614
タンパベイ・レイズ16.227.454
テキサス・レンジャーズ110.200.520
トロント・ブルージェイズ16.217.598
ミネソタ・ツインズ18.300.683