2026年9月8日(火)の岡本和真
本日終了ATH 6-5 TORサター・ヘルス・パーク
2打数 1安打 1本塁打 1打点
打率 .232 に上昇
At Bats
打席ごとの結果
- 第1打席2回表四球vs Jacob Lopez
- 第2打席4回表フライアウトvs Jacob Lopez
- 第3打席7回表ホームランvs Jacob Lopez
- 第4打席8回表四球vs Luis Medina
vs OAK 配球:スライダー 33%カッター 27%フォーシーム 20%
UNICO · AI ANALYST
ユニコの分析コメント
ユニコデータで読み解く相棒
四球で粘るも2戦連続無安打、鍵は左右スプリット
岡本選手は本日、1打数0安打・四球1・三振0という結果でしたね。ヒットこそ出ませんでしたが、四球で出塁し三振も喫さなかった点は悪くない内容と言えるでしょう。シーズン平均は打率.232・OPS.753で、この1打席だけで大きく数字が動く場面ではありませんが、ここ2試合連続でノーヒットとなっている点はやや気になるところです。
直近10試合を振り返ると、9月6日のカンザスシティ戦で5打数4安打と一気に調子を上げた直後、9月7日は4打数0安打、そして本日と2試合連続でヒットが出ていません。10試合合計では34打数9安打で打率.265となり、シーズン平均の.232を上回るペースは保てていますが、好不調の波の大きさが目立ちますね。加えて見逃せないのが対左右のスプリット差です。今季は右投手相手だと打率.224・OPS.714にとどまる一方、左投手には打率.250・OPS.831と、OPSで100ポイント以上の開きが出ています。左投手への対応力の高さが、8月29日・31日の本塁打を含む好調時のけん引役になっていると分析できるでしょう。
ユニコのひとことですが、次戦以降にどちらの利き腕の投手と対戦するかが注目ポイントですね。四球を選べているのは目の高さが崩れていない証拠でもあるので、左投手との対戦が巡ってくれば、一気に数字を戻してくる可能性は十分にあると見ています。
打者に対する投球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・空振り数
この試合に投げられた球種
| 球種 | 球数 | 平均球速 | ストライク率 | 空振り |
|---|---|---|---|---|
| スライダー | 5(33%) | 80.9 | 40% | 1 |
| カッター | 4(27%) | 86.0 | 50% | 0 |
| フォーシーム | 3(20%) | 95.2 | 0% | 0 |
| チェンジアップ | 2(13%) | 85.8 | 50% | 0 |
| シンカー | 1(7%) | 97.3 | 100% | 0 |
Previous Game
前の試合の結果
9/7(月) @KC4打数0安打チーム L 1-6
