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今日の日本人選手
佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0
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2026年4月30日(木)の菊池雄星

試合なし

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次の試合

7/26(日) 05:05 JST

@ サンフランシスコ・ジャイアンツ

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直近試合は86日前最新のデータが出るまで、前回試合の内容を表示しています
vs CWS 配球:フォーシーム 34%スライダー 31%スプリット 17%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

短いイニングながら無失点、配球バランスは整理された登板

菊池選手は2026年4月30日のホワイトソックス戦で2.0回を投げ、被安打2・自責点0・奪三振1・四球1という内容でした。投球回こそ短かったものの、シーズン防御率5.81・WHIP1.58という苦しい数字が並ぶ中で、ようやく失点をゼロに抑えた登板と言えるでしょう。直近では4月19日のパドレス戦で6.0回4安打無失点8奪三振という好投もあり、ピッチング自体は崩壊しているわけではないのですが、4月14日のヤンキース戦4自責、4月25日のロイヤルズ戦5自責と短いイニングで一気に崩れる試合が混在しているのが現状ですね。

本日の配球は、フォーシーム34%・スライダー31%・スプリッター17%・カッター14%とバランス重視の構成でした。中でもスライダーはストライク率64%と最も高く、カウント球として機能していました。一方でフォーシームは平均94.2mphと球速は出ているものの空振りはゼロ、決め球であるはずのスプリッターも6球中ストライクは2球(33%)止まりで、奪三振が1にとどまった主因はここにあると見ています。対左右スプリットでは、vs右打者が被打率.284・被OPS.791、vs左打者が被打率.276・被OPS.812と、左打者相手の方がOPSがわずかに高い点が興味深いですね。同じサウスポーながらプラトゥーン優位を活かしきれていない数字です。

ユニコのひとことです。短いイニングではありますが、スライダーで芯を外し失点を防いだ整理された内容でした。次戦はスプリッターのストライク率改善が鍵になりますね。

この試合で実現した日本人メジャーリーガー同士の対戦

日本人対決ハイライト

vs 村上宗隆ホワイトソックス投手として
  • 1回フライアウト105.8mph / 246ft
本人が投じた配球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・奪空振り数

この試合の配球(球種別)

球種球数平均球速ストライク率空振り
フォーシーム12(34%)94.258%0
スライダー11(31%)86.864%0
スプリット6(17%)84.533%0
カッター5(14%)88.940%0
カーブ1(3%)74.1100%0