菊池雄星 — 2026シーズン成績
2026シーズン成績
今シーズンの注目ポイント
菊池雄星は7/15時点でエンゼルス所属ながら故障者リストに入っている。今季はここまで先発投手として登板を重ねてきたが、勝ち星には恵まれず厳しい戦いが続く中での離脱となった。西武ライオンズのエースとして活躍したのち2019年にマリナーズへ入団し、その後も着実にキャリアを積み重ねてMLB通算で大きな節目にも到達している。復帰後にどのような形でローテーションへ戻ってくるかが注目される。
菊池雄星は2019年にマリナーズでMLBキャリアをスタートし、通算50勝以上を積み上げてきたサウスポー。力強い直球と鋭いスライダーを武器に、先発として長いイニングを投げられるタフネスが持ち味だ。2025年にはエンゼルスの開幕投手を任され、リーグ最多タイの33試合に先発。自身2度目のオールスター選出も果たすなど、ローテーションの柱としてフル回転した。3年契約の2年目となる2026年もエンゼルス先発陣を引っ張る存在だ。
- 1今季は先発として登板を重ねてきたが、勝ち星には恵まれず厳しい戦いが続く中で故障者リスト入りとなった。
- 2西武ライオンズのエースとして活躍したのち2019年にマリナーズへ入団し、日本人投手として屈指のキャリアを築いてきた実績を持つ。
- 3故障者リストからの復帰後、先発ローテーションにどう戻り立て直しを図るかが今後の注目点となる。
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対左右スプリット
指標の深掘り
MLB全体でのパーセンタイル順位、守備・投球の指標、球種別成績、打球分布をまとめています。
投球 — MLB全体での位置
菊池雄星のFIPは?2026年は3.68
FIP(守備に左右されない防御率)は、本塁打・四死球・奪三振という投手が自力で左右できる結果だけで地力を測る指標。守備や運の影響を除くため、防御率より「本当の実力」に近いとされる。
菊池雄星 の2026年 FIP は 3.68 で、評価は「MLB 平均水準」。 MLB 平均の約 4.00 を 0.32 下回り、リーグ平均を上回る投球内容といえる。
投手 FIP ランキングで日本人投手と比べる球種別 奪三振率・被打率
今シーズン、球種別の奪三振率(K%)/ 被打率 / Whiff%。K% は各球種が決め球となった打席数ベース。
| 球種 | 使用率 | K% | 被打率 | Whiff% |
|---|---|---|---|---|
| ストレート | 32.8% | 20.5% | .441 | 12.5% |
| Splitter | 22.0% | 32.1% | .211 | 25.9% |
| スライダー | 19.2% | 22.6% | .450 | 26.7% |
| カッター | 16.6% | 25.0% | .500 | 25.0% |
| カーブ | 8.6% | 10.0% | .333 | 25.0% |
K%: 当該球種が最終球となった打席のうち三振に終わった割合。Whiff%: スイングのうち空振りの割合。10 球未満の球種は除外。
対左右別 成績
今シーズンの対右打者・対左打者別の被打率・被OPS・WHIP。苦手な打者タイプを把握する。
| 状況 | 被打率 | 被OPS | WHIP | K | IP |
|---|---|---|---|---|---|
| 対右打者 | .284 | .791 | 1.61 | 25 | 23.2 |
| 対左打者 | .276 | .812 | 1.57 | 8 | 7.0 |
試合ログ
2026 今シーズン登板ログ
7登板 · 合計33奪三振
| 日付 | 対戦 | IP | K | HR | BB | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4/30 | @CWS | 2.0 | 1 | - | 1 | - |
| 4/25 | @KC | 5.0 | 5 | - | 2 | L |
| 4/19 | vsSD | 6.0 | 8 | - | 1 | - |
| 4/14 | @NYY | 3.1 | 3 | 2 | 4 | - |
| 4/8 | vsATL | 5.0 | 8 | - | 1 | L |
| 4/2 | @CHC | 5.1 | 5 | - | 4 | L |
| 3/28 | @HOU | 4.1 | 3 | 1 | 1 | - |