菊池雄星 — 2026シーズン成績
2026シーズン成績
今シーズンの注目ポイント
菊池雄星は9/1時点でエンゼルスの先発ローテーションに名を連ね、一軍で登板を重ねている。ただ今シーズンはここまで白星に恵まれず、失点面でも苦しい戦いが続いている状況だ。西武ライオンズ時代からNPBを代表するエース左腕として活躍し、2019年のマリナーズ入団以降はメジャーでも着実に勝利を積み重ねてきた実績を持つ。厳しい流れが続く中、先発の一角としてどこまで立て直せるかに注目が集まる。
菊池雄星は2019年にマリナーズでMLBキャリアをスタートし、通算50勝以上を積み上げてきたサウスポー。力強い直球と鋭いスライダーを武器に、先発として長いイニングを投げられるタフネスが持ち味だ。2025年にはエンゼルスの開幕投手を任され、リーグ最多タイの33試合に先発。自身2度目のオールスター選出も果たすなど、ローテーションの柱としてフル回転した。3年契約の2年目となる2026年もエンゼルス先発陣を引っ張る存在だ。
- 1今シーズンはここまで白星に遠く、失点がかさむ苦しい展開が続いている。
- 2西武ライオンズ時代からNPBを代表する先発左腕として活躍し、2019年のマリナーズ入団後はメジャーでも通算勝利を重ねてきた実績を持つ。
- 3先発ローテーションの一角として、苦しい流れをどこまで立て直せるかが今後の見どころだ。
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対左右スプリット
指標の深掘り
MLB全体でのパーセンタイル順位、守備・投球の指標、球種別成績、打球分布をまとめています。
投球 — MLB全体での位置
菊池雄星のFIPは?2026年は4.24
FIP(守備に左右されない防御率)は、本塁打・四死球・奪三振という投手が自力で左右できる結果だけで地力を測る指標。守備や運の影響を除くため、防御率より「本当の実力」に近いとされる。
菊池雄星 の2026年 FIP は 4.24 で、評価は「MLB 平均水準」。 MLB 平均の約 4.00 を 0.24 上回り、まだ改善の余地がある水準。
投手 FIP ランキングで日本人投手と比べる球種別 奪三振率・被打率
今シーズン、球種別の奪三振率(K%)/ 被打率 / Whiff%。K% は各球種が決め球となった打席数ベース。
| 球種 | 使用率 | K% | 被打率 | Whiff% |
|---|---|---|---|---|
| ストレート | 38.4% | 21.8% | .362 | 14.5% |
| スライダー | 20.8% | 17.9% | .444 | 25.3% |
| Splitter | 18.3% | 32.4% | .304 | 27.9% |
| カッター | 11.8% | 24.1% | .462 | 23.9% |
| カーブ | 10.3% | 22.2% | .364 | 31.6% |
K%: 当該球種が最終球となった打席のうち三振に終わった割合。Whiff%: スイングのうち空振りの割合。10 球未満の球種は除外。
対左右別 成績
今シーズンの対右打者・対左打者別の被打率・被OPS・WHIP。苦手な打者タイプを把握する。
| 状況 | 被打率 | 被OPS | WHIP | K | IP |
|---|---|---|---|---|---|
| 対右打者 | .278 | .845 | 1.51 | 35 | 37.0 |
| 対左打者 | .283 | .746 | 1.37 | 14 | 11.2 |
試合ログ
2026 今シーズン登板ログ
10登板 · 合計49奪三振
| 日付 | 対戦 | IP | K | HR | BB | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9/6 | @PIT | 6.0 | 6 | - | 3 | W |
| 8/31 | vsPHI | 7.0 | 6 | 2 | 1 | L |
| 8/24 | @TEX | 5.0 | 4 | 2 | 1 | L |
| 4/30 | @CWS | 2.0 | 1 | - | 1 | - |
| 4/25 | @KC | 5.0 | 5 | - | 2 | L |
| 4/19 | vsSD | 6.0 | 8 | - | 1 | - |
| 4/14 | @NYY | 3.1 | 3 | 2 | 4 | - |
| 4/8 | vsATL | 5.0 | 8 | - | 1 | L |
| 4/2 | @CHC | 5.1 | 5 | - | 4 | L |
| 3/28 | @HOU | 4.1 | 3 | 1 | 1 | - |
