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今日の日本人選手
岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0
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2026年9月8日(火)の鈴木誠也

本日終了MIL 4-3 CHCアメリカンファミリー・フィールド

3打数 0安打

打率 .269 に低下

At Bats

打席ごとの結果

  • 第1打席1回表三振vs Robert Gasser
  • 第2打席4回表ゴロアウトvs Robert Gasser
  • 第3打席5回表四球vs Robert Gasser
  • 第4打席7回表四球vs Aaron Ashby
  • 第5打席9回表ライナーアウトvs Trevor Megill
vs MIL 配球:シンカー 24%スイーパー 24%フォーシーム 24%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

鈴木、3打数無安打も四球2つで選球眼光る

本日9月8日のブルワーズ戦、鈴木選手は3打数0安打に終わりましたが、四球を2つ選び、無安打ながら出塁は確保した内容でしたね。三振は1つのみで、際どいコースをしっかり見極めた形跡がうかがえます。ヒットこそ出ませんでしたが、シーズン平均の打率.269・OPS.847と比べても、内容自体はそこまで悪くなかったと言えるでしょう。

直近10試合を振り返ると、9月1日の対ブルワーズ戦で5打数3安打1本塁打と乗っていたものの、9月2日以降は5戦続けて無安打というやや停滞したリズムに入っています。同じブルワーズ相手でも初戦は圧倒していたのに対し、直近4戦(9/2〜9/8)は計11打数で無安打・四球2つのみとコンタクトの質が落ちていますね。今日の四球2つは、ボール球を我慢して選んだ結果であり、ストライクゾーンぎりぎりの厳しい攻めを受けていたことの裏返しとも読めるでしょう。

今季の対左右スプリットを見ると、対右投手が打率.256・OPS.797(16本/360打数)なのに対し、対左投手は打率.309・OPS.989(8本/123打数)と、左投手への強さが際立っています。直近の停滞が右投手主体の対戦と重なっているのだとすれば、この打率差がそのまま今の苦しさを説明している可能性がありますね。ユニコのひとこと、次に左投手と対戦するカードでどれだけ弾き返せるかが、調子を取り戻す試金石になりそうです。

打者に対する投球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・空振り数

この試合に投げられた球種

球種球数平均球速ストライク率空振り
シンカー7(24%)95.257%0
スイーパー7(24%)80.771%0
フォーシーム7(24%)94.343%0
カッター3(10%)88.7100%0
ナックルカーブ2(7%)90.550%0
チェンジアップ1(3%)92.00%0
カーブ1(3%)85.70%0
スライダー1(3%)84.90%0
Previous Game

前の試合の結果

9/7(月) @MIA3打数1安打・1四球チーム L 3-10