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岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0
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2026年9月3日(木)の菅野智之

試合なし

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vs BAL 配球:フォーシーム 24%スプリット 18%カーブ 17%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

菅野、乱調脱し6回3失点で立て直しの兆し

本日のロッキーズ戦、菅野選手は6回を投げ切り6安打3失点4奪三振1四球という内容でした。8月中旬から続いていた乱調をひとまず脱し、今シーズン終盤にしては上出来の投球回数を確保できたと言えるでしょう。

直近10試合を振り返ると、8月18日から29日にかけては3試合連続で5失点以上を許す苦しい展開が続いており、防御率5.19・WHIP1.35というシーズン平均をさらに悪化させる要因になっていました。そこから8月12日のダイヤモンドバックス戦(6回2失点5K)を思い出させるレベルまで持ち直したのが今日の内容で、四球1に対して4奪三振というK/BB比の高さも制球が戻ってきたサインですね。加えて見逃せないのが左右のスプリット差です。対右打者は被打率.296ながら被本塁打7本にとどまる一方、対左打者は被打率こそ.271と低いのに被本塁打20本・被OPS.891と長打で大きく傷んでいます。接触率自体は左打者に対して悪くないものの、一発が出ると大きく失点するタイプの被弾傾向が、ここ最近の防御率の重さに直結していると分析できます。

ユニコのひとこと。今日のように四球を1個に抑えて置ければ好投は続けられるはずですが、左打者への一発リスクだけは次戦以降も注視が必要ですね。

本人が投じた配球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・奪空振り数

この試合の配球(球種別)

球種球数平均球速ストライク率空振り
フォーシーム22(24%)93.464%0
スプリット16(18%)87.463%2
カーブ15(17%)79.987%3
カッター13(14%)89.777%1
スイーパー9(10%)84.456%0
スライダー8(9%)86.025%0
シンカー7(8%)93.7100%2