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今日の日本人選手
佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0
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2026年7月25日(土)の菅野智之

本日終了アメリカンファミリー・フィールド

5.1回 自責2 5奪三振 勝利投手

5.1
イニング
6
H
2
ER
5
K
1
BB
3.38
防御率
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

菅野、左打者被弾かさむも5回1/3を2失点で試合作る

菅野選手は本日のミルウォーキー戦、5回1/3を6安打2失点5奪三振1四球という内容でマウンドを降りましたね。奪三振が四球を大きく上回るK/BB比の良さが光った一方、被安打6はやや多く、粘りながらもテンポよくは運べなかった登板と言えるでしょう。

シーズン成績は防御率4.69・WHIP1.29ですから、5回1/3で2失点という今日の内容は、ちょうど平均レンジに収まる出来です。直近10試合を振り返ると、6月27日のツインズ戦で5回8失点3四球と崩れた一方、前回7月19日のレッズ戦は6回1/3を3失点でまとめており、登板ごとの振れ幅の大きさが今季の課題として続いていますね。さらに際立つのが対左右打者のスプリットで、右打者には被打率.257・被OPS.714と抑えている一方、左打者には被打率.278・被OPS.929、被本塁打も6本対14本と大きく差を付けられています。左打者への一発リスクは今季を通じた明確な弱点で、今日の6安打にもその傾向が影を落としていた可能性が高いでしょう。

次戦以降、左打者中心の打線と当たるときほど被弾リスクへの警戒が必要ですね。ユニコのひとこと、K/BB比の良さは今日も健在でしたが、左打者対策が結果に表れるかどうかが次登板の見どころです。

Previous Game

前の試合の結果

7/19(日) vsCIN6.1回 自責3・3奪三振チーム W 10-3