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今日の日本人選手
佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0
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2026年7月24日(金)の松井裕樹

試合なし

この選手は現在登板/出場待ちの状態の可能性があります。選手詳細ページで最新状況をご確認ください。

vs ATL 配球:スライダー 41%フォーシーム 41%スプリット 12%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

松井裕樹、1回1/3無失点でリズム取り戻す

松井裕樹選手は7月24日のアトランタ戦に登板し、1回1/3を1安打無失点、1奪三振とゲームを締めました。7月22日の登板では0回2/3で1失点でしたが、中1日で立て直した形と言えるでしょう。

この日の配球を見ると、フォーシーム(41%・平均91.7マイル)とスライダー(41%・平均84.7マイル)がほぼ同じ比率で、決め球はスライダーでしたね。ストライク率86%・空振り2はフォーシームのストライク率43%を大きく上回っており、カウントを整える役割をスライダーが担っていたと分析できます。加えてシーズンの対左右スプリットを見ると、対左打者は被打率.174・被OPS.608、対右打者は被打率.218・被OPS.788と、サウスポーらしく左打者により強い傾向が数字にも表れています。シーズン防御率2.68・WHIP1.27・40奪三振という指標に対し、直近10試合は7月20日の2回無失点3奪三振を挟む一方、7月12日・7月10日・7月3日には失点する登板もあり波がありましたが、直近2試合は無失点と1失点で持ち直しつつあると言えるでしょう。

ユニコのひとこと: スライダーで早いカウントを作れている間は、対左右問わず崩れにくい投球ができていますね。

本人が投じた配球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・奪空振り数

この試合の配球(球種別)

球種球数平均球速ストライク率空振り
スライダー7(41%)84.786%2
フォーシーム7(41%)91.743%2
スプリット2(12%)83.7100%0
シンカー1(6%)91.20%0