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今日の日本人選手
岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0岡本和真 @ OAK2-1 1HR 1打点鈴木誠也 @ MIL3-0大谷翔平 vs CIN3-0
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2026年9月5日(土)の今永昇太

試合なし

この選手は現在登板/出場待ちの状態の可能性があります。選手詳細ページで最新状況をご確認ください。

vs MIA 配球:スプリット 45%フォーシーム 31%スイーパー 18%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

今永、6回1失点・四球ゼロで試合を作る安定感

今永昇太選手は9月5日のマーリンズ戦(@MIA)で6回を投げ、被安打3・奪三振4・四球0という内容で自責点1にまとめました。シーズン防御率3.91、WHIP1.12という指標に見劣りしない安定した投球内容で、直近の乱調から立ち直った一戦と言えるでしょう。

直近10試合を振り返ると、8月31日のレッズ戦では5回6失点、8月12日のナショナルズ戦でも4回2/3で4失点と崩れた試合が挟まっていましたが、その間の7月26日パイレーツ戦・7月20日ツインズ戦では2試合連続無失点を記録しており、この10試合の防御率はおよそ3.26で推移しています。今日の6回1失点はこの持ち直しの流れの延長線上にあるデータと言えますね。加えて対左右のスプリットも見逃せません。対右打者は被打率.237・被OPS.707なのに対し、対左打者は被打率こそ.231とやや低いものの被OPS.768・被本塁打11本(160打数)と、率以上に長打を許す傾向が出ています。今日は四球をひとつも与えておらず、このコントロールの良さが左打者への一発リスクを抑える方向にも効いていると分析できるでしょう。

ユニコのひとこと: 四球ゼロのコマンド水準を維持できれば、防御率3点台前半への定着も見えてくるはずですね。

本人が投じた配球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・奪空振り数

この試合の配球(球種別)

球種球数平均球速ストライク率空振り
スプリット42(45%)82.479%16
フォーシーム29(31%)91.755%0
スイーパー17(18%)80.759%3
シンカー3(3%)89.167%0
カーブ2(2%)74.0100%1
スライダー1(1%)85.7100%0