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今日の日本人選手
佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0佐々木朗希 @ NYM7.0IP 1ER 9K岡本和真 @ BOS5-2 1HR 3打点菅野智之 @ MIL5.1IP 2ER 5K大谷翔平 @ NYM4-2 1打点村上宗隆 vs HOU4-1鈴木誠也 @ PIT4-0 1打点吉田正尚 vs TOR2-0
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2026年7月20日(月)の今永昇太

試合なし

この選手は現在登板/出場待ちの状態の可能性があります。選手詳細ページで最新状況をご確認ください。

直近試合は5日前最新のデータが出るまで、前回試合の内容を表示しています
vs MIN 配球:スプリット 36%フォーシーム 28%スイーパー 14%
UNICO · AI ANALYST

ユニコの分析コメント

ユニコデータで読み解く相棒

今永、7回無失点+制球復調 直近4戦の自責点安定化が継続

本日の今永選手はツインズ打線相手に7回を投げ、被安打6を許しながらも自責点0、四球はわずか1個に抑えました。奪三振は4個とシーズン平均のペースからするとやや控えめですが、これは三振で仕留めにいく投球ではなく、コンタクトを打たせて7回まで長いイニングを稼いだ結果と言えるでしょう。

直近10試合を振り返ると、5月下旬には自責点5〜7を並べる乱調期がありましたが、6月11日の7奪三振無失点を境に立て直し、直近4試合の自責点は0・1・2・2と安定して二桁失点圏から抜け出しています。今季通算では防御率3.91、WHIP1.11ですが、本日は被安打6に対し四球1という制球力で、その平均を大きく下回るペースに抑え込みました。対左右のスプリットを見ると、右打者には被打率.244・被OPS.718(316打数)、左打者には被打率.200・被OPS.705(115打数)と、むしろ左打者への警戒度の方が高い数字が出ています。今日も左右問わず崩れない安定した内容だった可能性が高いですね。なお本日の球種別データは未取得のため、配球面の分析は次回登板以降に持ち越しとなります。

四球1個という制球の良さが本日の無失点の最大の要因だと考えられます。三振の奪い方よりもコンタクト管理で試合を作れているのは、シーズン終盤に向けての安定材料と言えるでしょう。ユニコのひとこととしては、この制球力を次戦以降も維持できれば、防御率3点台前半への改善も十分視野に入ってくる、と見ています。

本人が投じた配球の球種別内訳・平均球速(mph)・ストライク率・奪空振り数

この試合の配球(球種別)

球種球数平均球速ストライク率空振り
スプリット36(36%)81.761%5
フォーシーム28(28%)90.461%2
スイーパー14(14%)79.771%1
シンカー9(9%)89.467%0
カーブ7(7%)74.471%0
スライダー5(5%)86.160%0