- 大谷が初回に右翼線寄りシングルで出塁
- 4回にパヘス・ベッツ・マンシーの猛攻で一気に逆転
- 佐々木朗希と松井裕樹、日本人先発対決の夜
今日は特別な夜、日本人対決だ!
いやーこれ観る前からテンション上がってたわ、朗希とパドレスの松井裕樹の先発対決だぞ。こんな夜になかなか出会えないよな、テレビの前でビール開けた瞬間からもう興奮しっぱなしよ。
でも朗希、立ち上がりは正直ヒヤヒヤした…。初回にマチャドへ2ラン、2回にはメリルとクロネンワースにも連発食らって、あっという間に0-6よ。最速100マイル・平均92マイルはさすがなんだけど今日はちょっと捕まってたな。3被弾はきついけど3奪三振はちゃんと取ってたし、次の登板で取り返そうぜ朗希、応援してるぞ!
一方の松井裕樹は7人と対戦して被安打2・与四球2で無失点、しっかり試合を作ってた。日本人投手同士がこうして並び立つの、ほんと感慨深いわ。
うちの大谷は初回いきなり右翼線寄りのゴロで痛烈シングル、打球速度94.3マイルてやっぱ違うわ!2回も四球選んで出塁、ここまで出塁率パーフェクト、いいぞいいぞー!
試合はここから大反撃よ。2回裏にラッシングが2ランかっ飛ばして反撃開始、3回はマンシーのツーベースとタッカーの適時打で追い上げ、そして4回!パヘスのツーベース、ベッツの快音ツーベース、マンシーの勝ち越し打で一気に8-6とひっくり返した。うおーー!これぞドジャース打線、諦めない野球最高だわ。
大谷は4回フライアウト、5回は3塁にランナーいる場面でポップアウトになっちゃって「あちゃー…もったいない」ってなったけど、チームがどんどん加点してくれてたから全然気にすんな。6回は三振喫したけど大量リードの中だししゃあない、切り替えていこう大谷!
そこからもエドマンの適時打で9-6、ラッシングの犠飛と単打でダメ押し、最後は9回にパドレスに1点返されたけど危なげなく逃げ切り。朗希も試合を作ってくれたし、日本人対決の夜として最高の一戦だったわ。次も楽しみにしてるぞー!
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