- 6回表にタッカー・ラッシング・ベッツが3者連続本塁打を含む9得点の大爆発
- 大谷翔平が前半3打席凡退から6回・8回の2打席連続安打で意地を見せる
- 山本由伸が先発で最速97mphを計測しながら4奪三振と粘りの投球で試合を作る
山本由伸、今日もマウンドで踏ん張る
まずは由伸やで。今日も先発で粘ってくれた。最速97mph、平均90mphのボールを丁寧に散らしながら4奪三振2四球。5安打1本塁打打たれたけど試合を壊さなかった。5回裏に1発食らって1-1になったときは「あちゃー…」てなったけど、あそこで踏みとどまってくれたのがでかい。由伸、今日もよう投げてくれたわ。
大谷、前半は苦しかった…でも最後は意地見せてくれた
ショウヘイ今日はちょっと苦しかったな。初回の初打席でスライダーとスウィーパーに泳がされて見逃し三振。「いきなりかよ…」てなったけど、3回もチェンジアップに泳がされてポップアップ。角度75度てほぼ真上やんか(笑)。5回は左翼線寄りのフライが打球速度104.8mphで飛距離313ft!「あとちょい低かったらスタンドインやったのに!」て叫んでたわ。芯食ってるのに角度46度で捕まるとは、今日の相手投手も粘ってきよった。
でもショウヘイはちゃんと答えてくれた。6回表、チームが爆発した後の打席で右中間にライナーよ。112.3mphて、やっぱりこの人のスイングはバケモンや。8回も99.4mphのゴロで中堅前ヒット。「大差ついてても手抜かへんやん」て、もう惚れ直したわ。
6回表の大爆発、あれはヤバかった
この試合の山場は6回表やで。マンシーのエラー出塁から始まって、エドマンが右翼線寄り105mphのタイムリートリプルで火がついた。そこからがとんでもなかった。タッカーが右翼線寄り106.7mphで398ftのホームラン、そのすぐ後にラッシングも右中間104.1mphで399ftのホームラン。
「えっ連続アーチ?マジで?」て思ったら、ベッツまで左中間100.9mphで396ftのホームラン!1イニング3本塁打て何やねん!テレビの前で「これよこれよ!」て叫んでた(笑)フリーマンのタイムリーも含めて1イニングで一気に9点、パドレスはかわいそうやけど、ドジャースファンとしては最高の回やったわ。
最終スコア15-3、完勝や
8回9回も追加点を積み上げて最終的に15-3。由伸が序盤に試合を保ってくれたから後半の大爆発につながったと思う。大谷は3打席凡退から2安打で締めてくれて、アウェーのペトコパークで完勝や。次の試合もこの勢いで頼むで!
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