- 佐々木朗希が最速101mph(162km/h)を計測、4回まで粘りの投球
- 5回裏にバルガスの右中間二塁打(102mph)を皮切りに一挙6失点で試合が動く
- 2回表にドジャースが2点を返して一時逆転するも、その後突き放される展開
大谷は今日お休み、けど朗希が投げるからな
おーい、今日は大谷ベンチスタートでまさかのお休みだったわ。ちょっと寂しいけど、まあ長いシーズンだし休む日も大事よ。その分、今日は佐々木朗希が先発のマウンドに上がるってんで、こっちはこっちでテレビにかじりついて観てたわ。
立ち上がりはヒヤッとした
1回裏、いきなりベニンテンディに右翼線寄りへ運ばれてソロ。打球見たら99.2mphの角度27度て…完璧に持っていかれたやつよ。あちゃー、と思ったけど、2回表にウチが2点返して逆転。よしよし、これよこれ、と思ったんだわ。
朗希の球はやっぱスゴくてさ、最速101mphよ?162km/h出てんの。平均でも93mph(=150km/h)あるんだから、メジャーでもこの球はそうそういないって。4回までは粘って投げてたんよ。三振も4つ取って、ストレートで押せる場面もあった。「今日いけるんちゃう?」って一人でビール飲みながら言うてたわ。
問題の5回…
マジかよ…ってなったのが5回裏。ここで一気に崩れたんよなぁ。アントナッチに右へ転がされて同点にされた後、バルガスに右中間へ二塁打、これが102mphのドンピシャ。続いて四球で歩かせて、メイドロスにポトンと右中間へ運ばれて、極めつけはピーターズの右中間三塁打よ。打球103.1mph…ライナーで突き抜けてったわ。この回だけで一気に2-8。あー、と声出ちゃったよ。
朗希は最終的に被安7・四球3で、自分のリズムが乱れたところを一気に突かれた感じやな。球威は文句なしだっただけに、与四球が3つあったのがもったいなかった。あの粘りが続けば全然違ったのにな。
けど引きずらんよ
まあ負けは負け、悔しいけどさ。朗希のあの球を見られただけで、次への期待は全然あるわ。あの5回さえなければって試合だから、課題ははっきりしてる。次の登板でキッチリ取り返してくれよ、朗希!
打線も2点止まりだったけど、相手投手につかまったってだけ。明日は大谷も帰ってくるやろし、すぐ切り替えていこう。ホワイトソックス相手にこのまま終われんわ。次よ次!飲み直すぞ!
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