- 投手・大谷が最速101mph・6奪三振、29人と対戦して被弾1本の力投
- 9回表、大谷が初球を左中間412フィート(103.9mph)に運び1点差に迫る一発
- 8回裏にCallihan・Horwitzの連続アーチで6-7と逆転を許す悪夢の展開
いやー、今日は感情がジェットコースターやったわ…
今日は待ちに待った大谷の先発登板よ。二刀流の日はビールの減りが早いんだわ。
まずは投手・大谷から語らせてくれ。最速101mph(!)、対戦打者29人で6奪三振。初回からビュンビュン投げ込んでて、テレビの前で「今日のオオタニサン仕上がってるわ〜」って唸ってたのよ。4回裏にCallihanに427フィートの特大の一発を浴びたけど(打球速度107.3mphて、あれはもう打った方を褒めるしかない)、被弾はそれ1本だけ。29人と対戦してこの内容なら先発として十分すぎる仕事よ。
打線も援護したんだって。4回表にマンシーが99.7mphの鋭いライナーで右翼線へタイムリー二塁打、続いてタッカーがセンターへしぶとく転がして2-0。6回にはワードが右翼線へ385フィートの一発を叩き込んで6-1!この時点で俺、完全に勝ったと思ってビール2本目開けてたからね…。
ところがどっこいの8回裏よ
7回裏にLoweの二塁打とエラー絡みで6-4まで詰められて、嫌な予感はしてたのよ。そしたら8回裏、Callihanに今日2本目のホームラン、さらにHorwitzに右中間へ402フィート。気づいたら6-7て。マジかよ…リモコン握りしめたまま固まったわ。
それでも、9回の翔平よ!!
打者・大谷は今日4打席ノーヒット。3回の左翼線へのフライなんて打球速度101.7mph・383フィートで「入ったか!?」って腰浮かせたんだけどなあ。それでも9回、初球をいきなり振り抜いて左中間へ412フィートの一撃!!打球速度103.9mph!うおーーー出たーーー!!って近所に聞こえる声出たわ。これで8-9の1点差。投げて長いイニング放った後の5打席目でこれやるんだから、ほんと何なんだあの人は。
結局8-9で届かんかった。悔しい!悔しいけどさ、二刀流フル稼働の大谷を見られて、最後まで諦めない一発まで見られたんだから、文句は言わんよ。ブルペンも明日取り返してくれればそれでいい。
次は勝つぞ。ほな、また明日!
— ケンちゃん
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