- 大谷の初回ライナー打球速度111.5mphが正面直撃の悲劇
- ベッツが1試合2本塁打(404ft & 377ft)でけん引
- パヘスが418ftの特大弾+走者一掃二塁打で大爆発
いや、これはもう打ち勝った試合よ!
うおー15-6!何点取るんだよドジャース打線!ロッキーズ相手とはいえ、これだけ気持ちよく打ちまくる試合は久しぶりじゃないか?録画見返しながらビール開けてるんだけど、もう1回目から最後までずっとニヤニヤしっぱなしだったわ。
翔平、内容は悪くないんだって!
まず大谷翔平。3打席ノーヒットで終わったから数字だけ見たら「うーん」って感じだけど、初回の打席よ。あれ初球見送ってから甘く入ったカーブを完璧に捉えてさ、打球速度111.5マイル(約180km/h)よ!?それがライナーで右中間の野手の正面…マジかよ…これが一番悔しいやつ。打球角度9度の弾丸ライナーが抜けてりゃ二塁打確定だったのに。
3回はフリーランドのナックルカーブにタイミング外されて打球速度62マイルの平凡なゴロ。あちゃー…でもまあ、ああいう変化球は厄介よな。で4回は死球。おいおい当てんなよー!って思ったけど、結果的に満塁のチャンス広げて打線爆発のきっかけになったから結果オーライよ。次の試合で取り返してくれよー翔平!
ベッツとパヘスがエグい
いやこれよ!1回裏いきなりベッツの2ランで先制よ。打球速度100.7マイル、角度26度、飛距離404フィートの完璧アーチ。さらに6回にも左中間に1本追加で1試合2発!絶好調じゃん。
そして今日の影のMVPはパヘスだろ。3回に左中間へ418フィートのデカいやつぶち込んでさ、打球角度28度・107.7マイル、文句なしの一発。さらに4回にも左中間に走者一掃のタイムリー二塁打!もう手がつけられんぞこれ。
E.ヘルナンデスのソロも値千金だったし、6回にはスミスもダメ押しの中堅2ラン。打球速度106.9マイルって、ようやくマンシーじゃなくてもこの球団パワーあるんだなって再認識したわ。
キム・ヘソンの犠飛も渋い!
あと地味だけどキム・ヘソンの犠飛ね。打球速度100.5マイルの強い当たりを左中間に運んでしっかり点を取る。こういう繋ぎができる選手がいるとホント助かるんよ。ロハスの二塁打も含めて下位打線まで全員で殴ってる感じ、最高じゃん。
9回の3失点はご愛嬌
9回に3発食らったのはちょっとモヤッとしたけど、まあ大量リードでの場面だからな。明日はまたしっかり締めてくれや。とにかく翔平、次の打席で頼んだぞ!次よ次!
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