
今永昇太 直近の試合
JPNカブス
3登板連続炎上、奪三振激減が示す制球の綻び
今永選手、敵地セントルイスで5回1/3を5安打5自責、本日の防御率は8.82と苦しい内容でしたね。シーズン防御率4.37・WHIP1.07という安定値からは明確に下振れた一日で、ここ3登板(5自責→7自責→8自責)で計15回2/3・20自責と崩れが連鎖しているのが実態と言えるでし…
続きをユニコAIセクションで読む →2026-05-30 @ STL
直近5試合フォーム(ERA)
シーズンペース
ユニコの分析コメント
3登板連続炎上、奪三振激減が示す制球の綻び
今永選手、敵地セントルイスで5回1/3を5安打5自責、本日の防御率は8.82と苦しい内容でしたね。シーズン防御率4.37・WHIP1.07という安定値からは明確に下振れた一日で、ここ3登板(5自責→7自責→8自責)で計15回2/3・20自責と崩れが連鎖しているのが実態と言えるでしょう。
最も注目すべきは奪三振の激減です。シーズン69奪三振を支える高い空振り奪取能力が今永選手の生命線ですが、本日はわずか2奪三振。4月16日(11K)や4月11日(0安打9K)で見せた支配力とは別人で、決め球がカウントを取りに行く緩い球に変質し、コンタクトを許していたと推測されます。配球・球種別の詳細データが未取得のため断定は避けますが、奪三振率の急落は球の質低下を強く示唆しますね。対左右では、vs右打者が被打率.214・被OPS.679に対し、vs左打者は被打率.227・被OPS.746と左にやや甘く、被OPSで.067の差。プラトゥーン傾向は軽度ながら、左打線を厚くする相手には注意が必要です。
ユニコのひとこと。問題は球威ではなく直近の制球と奪三振力の低下、つまり修正可能な範囲。次戦で初球ストライク率と空振り率が4月水準に戻れば、4.37の本来値へ回帰すると見ています。
シーズン平均との比較
直近10試合の推移
| 試合 | IP | H | ER | K | BB |
|---|---|---|---|---|---|
| 05-30 @STL | 5.1 | 5 | 5 | 2 | 1 |
| 05-25 vsHOU | 6.0 | 7 | 7 | 6 | 1 |
| 05-19 vsMIL | 4.1 | 9 | 8 | 2 | 3 |
| 05-14 @ATL | 7.0 | 5 | 2 | 6 | 0 |
| 05-08 vsCIN | 6.0 | 6 | 1 | 10 | 3 |
| 05-03 vsARI | 7.0 | 4 | 0 | 5 | 1 |
| 04-27 @LAD | 5.1 | 6 | 4 | 6 | 3 |
| 04-22 vsPHI | 7.0 | 3 | 1 | 1 | 1 |
| 04-16 @PHI | 6.0 | 3 | 1 | 11 | 1 |
| 04-11 vsPIT | 6.0 | 0 | 0 | 9 | 1 |
2025年5月の試合
| 試合 | IP | H | ER | K | BB |
|---|---|---|---|---|---|
| 05-05 @MIL | 5.2 | 4 | 2 | 4 | 1 |
次の試合予告
好不調インデックス
この試合の配球(球種別)
| 球種 | 球数 | 平均球速 | ストライク率 | 空振り |
|---|---|---|---|---|
| Four-Seam Fastball | 26(35%) | 91.8 | 62% | 2 |
| Splitter | 18(24%) | 83.1 | 61% | 0 |
| Sweeper | 12(16%) | 81.5 | 50% | 0 |
| Curveball | 10(13%) | 75.5 | 50% | 0 |
| Sinker | 9(12%) | 89.9 | 89% | 1 |
よくある質問
今永昇太の直近の登板は?
今永昇太の直近登板は5/30のSTL戦で、5.1回を投げて5失点、2奪三振でした。球種構成・対左右打者スプリットなどの詳細分析はこのページで確認できます。
今永昇太はどこのチームに所属していますか?
今永昇太はカブスに所属しています。所属チームの試合日程は /calendar ページで、チーム別試合ログは /games で確認できます。
今永昇太の2026年シーズン成績は?
今永昇太の2026年シーズン成績は、防御率 4.37、奪三振 69、WHIP 1.07 です。試合終了後に自動更新しています。
今永昇太の次の試合はいつですか?
今永昇太の所属チームの次の試合は 5/31(@ St. Louis Cardinals)の予定です。開始時刻・中継情報は /calendar ページで確認できます。
